誰を求めるか、誰に求められるか
いわゆる出会い系サイトには、それこそ玉石混交で、様々なものがあります。有料のものから、無料のものまであります。広く捉えれば、いわゆるSNS全てがこれに該当すると言えるでしょう。
どれを利用すれば良いかは、それぞれの人の求めるものによって違って来ると思いますので、お勧めするのは難しいことです。色々なものを経験してみるのが良いでしょうとしか、申し上げられません。
私の場合は、結婚相手を探すのが目的だということははっきりしており、また、結婚相手に求める条件はそれほど無かったので、その中で、自分と結婚しても良いと考える人に会う機会ができるだけ多くなるように探しました。
国籍や現在の居住国や文化的な背景などには、特に大きなこだわりはなかったので、日本人も外国人も対象として、できるだけ探索の範囲を広げるようにしました。
日本にも沢山の場所があり、沢山の人々がいますが、世界はさらに広大で多種多様な人々に満ちています。世界の人口を60億人、女性の半数が未婚と概算すれば、世界には15億人の未婚女性がいるわけですから、その中で自分と結婚しても良いと思う女性を探すことは、それほど難しいことではないと思います。
インターネット上では、地理的・距離的な障壁は存在しないので、インターネットを利用するのであれば、この利点をよく踏まえて婚活すべきでしょう。
私の場合は、国内外を対象に、自分の置かれている状況を端的に示した上で、結婚相手の候補者を探していることを明らかにし、探索活動を始めてから3月、本格的に探索を開始してから1月で、3人の候補者の女性を探し、直接にお会いする約束をすることができました。費用は殆どかかっていません。
その過程で感じたのは、日本は世界の中では私たちの思っている以上に良い国であり、日本に来て暮らしたいと考えている人は非常に多いということです。
これは、日本の方が婚活をする上で、是非留意されると良いと思います。私には、婚活に興味がなかったり、やり方がわからないと言う人が多いらしいのは信じられないことです。